投稿

ラベル(ライブ)が付いた投稿を表示しています

壷井彰久さんソロ@西荻窪音や金時(2024-01-16)

イメージ
8年ぶりにソロ行った。 バイオリン1人でルーパーやディレイなどのエフェクターを駆使して壮大な世界を作り出す。 制約の中で独自の音楽を表現する作曲技術、それを実現する揺るぎなく驚異的な演奏技術。ずっと感動しっぱなしだった。 8年前のソロライブに行ったあと、憧れてルーパーを始めた。その後生活が変わって楽器すら弾かなくなってしまったけど、いつかまたやりたいな。

tricolor @千駄木ケープルヴィル(2023-12-26)

tricolor年末恒例の忘年会ライブ。tricolorは久しぶりに聴きに行く。いつも変わらずあたたかくてやさしい。でも内側から深く深くなっているように感じた。すてきで楽しい夜だった。

ハモニカクリームズ@横浜サムズアップ(2023-11-30)

イメージ
楽しかったな。最高だった。 10年前、高円寺JIROKICHIでのライブを録ったアルバム「東京色香」を曲順通りに再現。10年前のライブも行ったけど、3人+αの編成の出発点だった。あのときからの進化と時間の積み重ねを感じるライブだった。思い入れがありすぎるAsturias windで泣いた。 10年前とは違い自由にライブに行けなくなって、知らず知らずのうちに縮こまっていたみたい。久しぶりに音を浴びて、解放された気分。 やっぱり僕はライブ好きだなあ。

ハモニカクリームズ@千駄木ケープルヴィル(2023-10-01)

ドラムがいる爆音ライブはもちろん大好きだけど、3人だけの生音ライブは本当におもしろい。 3人の音が細部まで剥き出しで凄みがある。ハモクリの本質というか、深いところを感じられる気がする。 今日は新旧とりまぜたセットリストだったけど、特に1stアルバムの「茶」が最高だった。十数年の時が積み重なって、いろんなことが変化していく。でも、3人の音の根、それはきっと3人そのもの、は変わらずそこに在るんだなと思った。ハモクリずっと聴いてきてよかった。

オオフジツボとリタ precious@二子玉川KIWA

イメージ
昨年オオフジツボとリタのCD「夕暮れの声」を何気なく買い、聴いた瞬間鳥肌が立った。 それからずっとお気に入りのCDで、繰り返し聴いてきた。いつかライブを観たいと思っていた。 ようやく念願叶った。 オオフジツボの美しい旋律、Ritaさんの力のある歌声、ゲストパーカッションよしうらけんじさんの多彩な音。とても良かった。 二部構成で、後半は普通のライブだったけど、前半は「架空蒸気機関の世界」をテーマに、朗読、映像、演奏で構成するという試み。世界観に合わせた衣装もカッコイイ。 こういうライブは初めて。物語が目の前で鮮やかに描き出される贅沢な時間。もう一度観てみたい。ぜひまたやってほしい。 ところで、第一部の物語のような世界を指すスチームパンクという言葉を初めて知った。Wikipedia読んでへぇと思った。結構好きな世界観だ。物販コーナーでスチームパンクなグッズが売っていたらしいが、即完売。無念。物販コーナーに飾ってあった、壷井さんがスチームパンクっぽいと持ってきたカエル。 

みとせのりこソロバンド@吉祥寺 Rock Joint GB

イメージ
うん、凄かった。 みとせさんの世界に魂ごと引き込まれて、パワー全部持っていかれた感じ。 バンドメンバーも凄すぎ。超絶ソロまわし。 ソロバンドの新譜「Round and Round」もようやくゲット。満足。

ハモニカクリームズ@吉祥寺 STAR PINE'S CAFE

イメージ
ハモニカクリームズ  2014年最後のライブ。 昨年も同じ日、同じ場所でやっていたけど行けなかったので、今年は絶対行きたいと思っていた。 行けて本当に良かった。最高だった。 幸せな時間をくれたハモクリに感謝。 来年はあまりライブがないとのこと。 残念だけど、きっと再来年はさらにすごい音を届けに帰ってきてくれると信じている。

BIGMAMA@Zepp DiverCity

イメージ
さぼっていたら、なんと4ヶ月ぶりの更新になってしまった。 以前から気になっていたバンド BIGMAMA のRoclassick Tour 2014 ツアーファイナルに行ってきた。 最近ずっとBIGMAMAのCDを聴いていて、ライブを観てみたいと思っていた。でも、東京でのライブのチケットはとっくにソールドアウトで、無理かと思っていた。 しかし、先週、ダメもとでもう一度ぴあをのぞいたら、なぜか1枚だけ残っている! ということで、2Fの後ろの方に潜り込めた。幸運な偶然に感謝。 MC少なめで曲をガンガン演るのは好きなスタイル。もちろん最新アルバムRoclassick2からの曲が中心だったけど、大好きな「秘密」なども聴けて、充実した、あっというまの2時間あまり。 まさかのダブルアンコールで「CPX」を聴けたのはうれしかった。CPXは、BIGMAMAで初めて聴いた曲。やっぱりかっこよかったな。まさにバイオリンロック。 うん、客席は熱かった。特に1Fの前の方はすごいことになっていた。会場全体、BIGMAMAが好きなんだなと感じた。 またライブに行きたいと思った。

みとせのりこソロバンド@代官山 晴れたら空に豆まいて

イメージ
昨年は残念ながら行けなかったので、1年ぶりの みとせのりこ さんのライブ。 みとせさんがうたう曲に詳しくはないのだけれど、みとせさんが中心にいて、豪華なバンドメンバーとともに生み出す世界、空気が好きだ。一昨年、初めてソロバンドを聴いてはまってしまった。 うたはもちろんのこと、凄まじいテクニックと笑いが入り乱れる混沌のソロ回しも圧巻。 観客の魂の熱さを感じるのも、楽しみの一つだったりする。 みとせさんの他のユニットのライブも行ってみたいと思う。

Modern Irish Project@六本木 新世界

イメージ
すばらしかった。 気合の入った締まった音。まだ体の中でうねる音の残響がくるくる回っている。 楽しくて、うれしくて、力をもらえた。

ハモニカクリームズ@吉祥寺コピス前バスキング

イメージ
ハモニカクリームズ のバスキングをみるのは初めて。 途中から行ったら、既にかなりの人が集まっている。短いステージを何度かやるスタイルで、演奏が始まると、休日の吉祥寺に訪れたたくさんの人が足を止め、あっという間に人だかりができる。 新体制での演奏に磨きがかかってきて、新曲を交えて、力のある音を聴かせてくれる。 12月発売のアルバム、そして、12/25のレコ発クリスマスライブがとても楽しみである。あの吉祥寺 スターパインズカフェ でハモクリが聴けるのだ。 新しいアルバムの音が少し公開されていた。待ち遠しい。

ハモニカクリームズ@六本木 新世界

イメージ
ハモニカクリームズ 、金丸敏明さんNEW TRIOとの対バン。 劇場のような不思議で独特な雰囲気の 新世界 にぴったりのディープな組み合わせ。 チャップマンスティックは初めて見た。世の中にはあんなにおもしろい楽器があるのか。ウィンドシンセ、ドラムとのスリリングな演奏がかっこよかった。 最後はハモクリ、金丸さんそれぞれの曲を共演。特に金丸さんの曲での共演はすばらしかった。幻想的な空気に引き込まれた。今まで聴いた共演の中でも特に印象的だったと思う。

水谷美月さん@渋谷クロコダイル

イメージ
ほとんど予備知識なしに行ってみた、 水谷美月 さんのライブ。 ヴァイオリン弾きなのはさすがに知っていたけれど、うたうたいでもあったとは知らなかった。今回のライブはむしろ、うたの方が多かったかも。予想外だけど、好きな感じの曲が多く、楽しめた。ときどき低い音域をうたうときの声が印象的。 大好きな光田康典さん作曲のBALTOを聴けたのはうれしかった。 あと、1ステージと2ステージの間と終演後のBGMが Tabula Rasa だった。

KBB@二子玉川KIWA

イメージ
KBB 、「Age of Pain」発売記念ライブ。 以前、複数バンドが出ているライブで少しだけ見たことがあったけど、ワンマンでしっかり見るのはこれが初めて。 すごかった。 ただ口を開けて、変拍子と即興と緻密に美しく構成された高いテンションの音に圧倒されていた。 プログレ自体今までほとんど聴いてきていなくて、簡単にはノレないのだけど、あの陶酔感はくせになりそうだ。 壷井さんのエフェクターの写真がパネルになっていた。最初見たときは何かわからなかったが、どうやら真ん中のあたりが開いて、顔を入れて記念撮影できるようになっているらしい。 KIWA は初めて行ったが、落ち着いた雰囲気で音が良かった。端の方の席だったけど、きれいに聴けてとても満足。 ただ冷房が効きすぎていてちょっと寒かった。やはり夏のライブでは上着が必需品ですね。

ハモニカクリームズ@渋谷テラプレーン

楽しかった。 音から元気がもらえた。 ハモニカクリームズ 、ヨーロッパツアーからの帰国後第一弾ライブ。 今回からトシさんが正式メンバーから卒業し、サポートメンバーに。 1ステージ目はトシさんが入った今までの編成。またさらにパワーアップした音に頭の芯がしびれる。 2ステージ目は新しいサポートメンバーとしてパーカッションの田中佑司さんが登場。しょっぱなから遠慮なく前面に出てくる。ぶっとい音に圧倒される。今はまだ異質なもののぶつかり合いという感じだけれど、異質なものがぐるぐるまざって生まれるハモクリの音がまた大きく変化しそうな予感がする。これからどう変わっていくのだろうか。どこまで高みに昇っていくのだろうか。 ところで、チラシにハモクリのスタッフ募集が入っていた。プロモーション担当のマネージメントスタッフ募集とのこと。良い方が見つかりますように。

Modern Irish Project レコ発@渋谷 サラヴァ東京

イメージ
Modern Irish Project  3rd Album "MOVING CLOUD" 発売記念ライブに行ってきた。(2回め) サラヴァ東京 に行くのは初めて。行く前はなぜかずっとロック系のライブハウスだと思い込んでいたが、扉を開けてびっくり。スマートでいて少し不思議な空気のあるすてきな空間。音楽だけでなく、劇やダンスなどもやるらしい。 対バンは弾き語りユニットのBA:KIHIKO。いかつい響きの名前とは対照的にやわらかく心地よい声。リラックスしてお気に入りの小説を読んでいるような気分。 今日のMIPは疾走感。BA:KIHIKOとの合同演奏では歌で別な魅力も見せてくれる。前日とはまた違ったステージだった。

Modern Irish Project レコ発@渋谷 SUNDALAND CAFE

イメージ
Modern Irish Project 3rd Album "MOVING CLOUD" 発売記念ライブに行ってきた。 おなじみの曲から新しい曲まで、今回のCDに入っている曲もまだCDに入っていない曲も取り混ぜた2ステージ。 ゲストにハモニカ奏者の清野美土さんを迎えて、 ハモニカクリームズ の曲も2曲演奏。"時間泥棒"がMIPライクになっていて驚いた。MIPとハモクリではうねりが違うんだ。 SUNDALAND CAFE はステージと客席との距離が近く、生々しいまでの音の熱がダイレクトに伝わってきた。ライブハウスとはまた違った迫力。 平日ながら満員。女性が多かった。初めてMIPのライブに来る方も多かったのかな。人気拡大中。

ハモニカクリームズ@JIROKICHI

イメージ
今年初の ハモクリ のライブに行ってきた。 ハモクリの音は、イメージを喚起する。 絵や風景のようなイメージよりも、肌の感覚、記憶のような抽象的なイメージ。 行ったこともない異国の風。体験していないのに懐かしいような空気。 そんな僕のちっぽけなイメージなど、ライブの圧倒的なパワーに吹き飛ばされ、最終的に興奮だけが残るのだけど。 今年は欧州ツアーから帰ってきたあと、おもしろいライブが多いようだ。楽しみ。

MIP×Drakskip@楽屋

イメージ
modern irish project と Drakskip 、東京では久々の対バン。 以前の対決のときよりも大きくスケールアップした音。 両者の持つ音のうねりは、対照的なようで、どこか根源的なところで似ている気がする。

CELTECHADENZA@月見ル君想フ

ビートが気持ちよかった。 新作CD"second earrach"もゲットして満足。